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なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
評価:
パコ・ムーロ
ゴマブックス
¥ 1,260
(2007-06-05)
JUGEMテーマ:読書


これも、構造はフラットで、具体例がいいですね。
ドラッカーのような含蓄はないので、
すぐ読めます。
| リーダーシップ | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
小泉官邸秘録
評価:
飯島 勲
日本経済新聞社
¥ 1,890
(2006-12)
JUGEMテーマ:読書


いかに利害対立をまとめるか、という観点から、参考になった。
・改革には、ぶれないリーダーシップが必要
・チームの緊急連絡体制の整備が必要
・エネルギーのある人材を抜擢

それから、小泉内閣が、総理のあり方を一変させた、というのがよく分かる。
また、なかなか強いリーダー型総理をやれる政治家というのは少ないんだろうな、とも。
安倍さんが体調を壊すのも無理はないなぁ。

ダイナミックで、一気に読めます。
| リーダーシップ | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
企業再生の達人が語る人材活用術
仕事前の1分間であなたは変わる―デキる人が毎日、大切にしていること
仕事前の1分間であなたは変わる―デキる人が毎日、大切にしていること
長谷川 和廣

「もうひとりのゴーン」と称される長谷川和廣氏。「企業は人なり」といいますが,氏の企業再生の要点は,人材活用にあるようです。人材を活用するためのポイント集です。

以下,参考になった点。

* 給料の3-5倍の売上を稼ぐ
* ホウレンソウを求められるうちは半人前
* 必死で知恵を絞り出すクセをつける
* プラスワンの習慣
* 上に政策あり,下に対策あり
* 客を見分ける
o 話を聞いてくれるか
o 決定権があるか
o お金は払えるのか
* 一日一度は社内を歩いてみる
* 目先の利益より社員の誇りを守る
* 叱ったら,直後に倍にしてほめる
* 手柄を立てた部下は上司に紹介する
* セクショナリズムを排す
* 社員同士で表彰し合う
| リーダーシップ | 20:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
戦略とリーダーシップ
今日は、リーダーシップについて。

戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ
戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ
野中 郁次郎, 戸部 良一, 鎌田 伸一, 寺本 義也, 杉之尾 宜生, 村井 友秀

名著「失敗の本質」と同じメンバーが書いた、リーダーシップ論。「戦略の本質」とありますが、題材は経営戦略ではなく、戦争の戦略。20世紀の戦史の中から逆転勝利を導いたものを分析し、そこから、逆転勝利を導くようなリーダーシップについて考察するものです。

毛沢東の長征、サダトの第4次中東戦争、マッカーサーの朝鮮戦争、マクナマラ他のベトナム戦争、スターリン対ヒトラー(スターリングラード攻防戦)、チャーチル対ヒトラー(バトル・オブ・ブリテン)が題材。ゲームの「大戦略」をやったことがある人には、よりリアルな戦略がわかります。政治の勉強、現代史の勉強にもなります。とにかくおもしろい。前著同様、構造がクリアで、不要なカタカナを使わず、読みやすい。

【リーダーシップ】

逆転勝利を導くには、強いリーダーシップが必要。これには多くの人が賛成するでしょう。では、どんなリーターシップが必要か。

本書は、チャーチルのリーダーシップをひとつの理想型として提示します。任せるべきところは一切任せる人の使い方、細やかな人心のつかみ方、歴史に対する知識を背景にした状況に対する深い洞察力。

それが、ヒトラー、スターリンとの対比において示されます。

日本には、そのようなリーダーシップは存在しえるのか。

信長はヒトラー、スターリンに近いように思われます。破壊者的側面と創造者的側面からです。

チャーチル型といえば、秀吉でしょう。人たらしといわれる人心掌握力、竹中半兵衛・黒田官兵衛をはじめとする部下の生かし方。ただ、洞察力は、チャーチルよりもっと直感的なものかもしれません。秀吉が歴史を学んだ、ということはなさそうですから。

古代中国でいえば、孟嘗君でしょう。といっても、私のイメージは、宮城谷昌光の描く孟嘗君です。

三国志でいえば、曹操。もっとも、本書があげる、義、という要素は、秀吉や曹操には少ないかもしれません。


私個人についてみると、、、せいぜいチャーチルや毛沢東にならって読書に励みます。
| リーダーシップ | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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