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思考の整理学 (ちくま文庫)
評価:
外山 滋比古
筑摩書房
¥ 546
(1986-04)
特に参考になったのは、次の2点。
・忘れる必要性
・三段階メモ・ノート

・忘れる必要性

忘れないように必死になっていることが多いのに、
どんどん忘れて、
忘れないで残ったものこそが、古典というべき不動の考えだという。

・三段階メモ・ノート

忘れるといっても、必要なものを忘れるのは困るから、
メモをとる。
メモの中で、残すべきものを、ノートに書く
ノートに書いたなかで、さらに残すべきものを、
メタ・ノートに書く。
ノートの中でのコンテキストから離すことで、
思考が成長するからだそうだ。


ちなみに、似たようなことを、FreemindというMindmapソフトウェアを使って
やっていた。くし刺し検索ができないので、同じものをまとめるには不便だった。
けれども、メモをとるには便利だったので、
メタ・ノート的な視点も入れて、復活させよう。
| 書く | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
読んでもらえるメルマガ
先日、メルマガを出します、といった手前もあって、継続して読んでもらえるメルマガってなんだろう、と考えてみました。


まず、読み手のニーズやウォンツを考えると、

(1) 情報やノウハウがほしい
(2) 人間を感じたい

と大きくふたつに分けることができると思います。

(2)は、例えば、編集後記などによくある、筆者の日記みたいな部分のことです。

読み手は筆者の人柄をイメージして、共感する。そうすると、また読みたいな、という気になるのではないでしょうか。


読者数の多いメルマガは、(1)の質はもちろん、(2)に応える魅力を備えているように思います。それから、(1)に応える部分と(2)に応える部分とが、渾然一体となっている。ふつう、本文は(1)重視で編集後記は(2)重視、というような構成が多いようですが、読者数の多いメルマガだと、本文でも(2)を重視している。

例えば、次のようなメルマガです。

平成・進化論
http://www.2nd-stage.jp/

エンビジ
http://www.enbiji.com/

石田レポート 年収1億!稼ぎの構造
http://blog.mag2.com/m/log/0000138888


だから、読んでもらうためには、人間を感じるような文体や内容にする、というのがひとつのポイントになるように思います。


我が身をふりかえると、ビジネスレターや契約書のドラフトが得意分野のせいか、どうしても、そっけない文章になりがち。

改善ポイントですねぇ。(←ちょっと努力してみた)

| 書く | 06:12 | comments(0) | trackbacks(9) |
毎日書くこと
人生計画の立て方
人生計画の立て方

幾多の著書を残された本多静六氏は、25歳のときに、毎日一頁書くことを日課とすることを決意されたそうです。

私も、毎日300字(30字x10行)は書くことを日課としたいと思います。
| 書く | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
文章術
今日は、文章力について。

読ませる!! プロの文章術
読ませる!! プロの文章術
岩本 隼

編集会議の文章術講座を本にまとめたもの。ルポを書きたい人を想定しているようですが、エッセイについての記述もあります。

講師である筆者が受講生の文章にコメントをつけたり書き直したりする形式で進みます。

著者が説くなかで、とくに重要だと思ったのは、

取材力。

好奇心→観察→調べる→書く

というプロセスのなかで、読ませる文章にするには、内容が大事。内容を充実させるには、調べること。知らないことを読めば、読者は好奇心を満足させるから。

というように理解しました。

仕事でレポートを書く場合も同じ。調べる力は重要です。

[図解]リサーチの技術 情報の戦略的な収集法から仮説立案まで
[図解]リサーチの技術 情報の戦略的な収集法から仮説立案まで
八幡 紕芦史


この本は、図解主体で、概念が頭にすっと入ってくる。調べる力を伸ばしたい人にはおすすめです。


元の本に戻ります。文章は、たくさん書くことによって上達する。本書でも、そういっています。

全体的に、密度は低いのですが、受講生の文章がたくさん載っているので、具体例がほしい人におすすめ。

密度がほしい人は、「知のソフトウェア」のほうが役にたつかもしれません。
書く力
| 書く | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
書く力
今日は、立花隆「知のソフトウェア」。

「知」のソフトウェア
「知」のソフトウェア

最近は、毀誉褒貶相半ばする観のある立花隆氏。本書は、間違いなく名著です。

特に、本の探し方は参考になります。

入門書は3冊買い、その参考文献を参考に中級書、上級書、専門雑誌へ。
予算を使いきるつもりで。
一般書店と専門書店を両方まわる。

日本にも書店マップがほしい、とあります。今はでていますね。買おうと思います。

本の読み方は、フォトリーディングでいう、「シントピックリーディング」に似ています。
立花隆氏の速読術は、フォトリーディングに似ています。KJ法などを否定し無意識への信頼を説いています。

予算を使い、自分を追い込むところも、参考になります。自分に足りないところです。

文章術は、キーワードをメモしておいて書く。厳密な構成は作らない。

よく読み、よく書け。スティーブン・キングと同じことをいっています。

圧巻は、年表とチャートづくり。大量の資料をもとに、年表と立体的なチャートを作る。

年表は、実務上実践している方も多いかもしれません。高木先生の、経過書みたいなものでしょう。

チャートは、昨今の図解ブームを先取りしているかのように、論理の欠落がわかる等の理由で重視しています。

インターネットやPCにまつわるところは古くなっていますが、アナログ部分は変わらず本質をついています。

情報の吟味の仕方も。マスコミのいい加減さは今もまったく変わりません。

書く力を伸ばしたい人には、参考になる部分が多いことでしょう。

| 書く | 06:01 | comments(1) | trackbacks(2) |
書くこと
昨日は、SEOを題材に、仮説をたててみました。
今日は、【書くこと】について。

スティーブン・キングの「On Writing」。

小説作法
小説作法
スティーヴン・キング, Stephen King, 池 央耿

前半は、自伝的なもの。

少年時代に書き始めたきっかけ
お母さんの苦労
奥さんとの出会い
売れるまでの生活苦
アル中、薬物中毒を乗り越えるまで

後半は、文章作法。

後半で参考になったこと。(途中まで。)

受動態でなく能動態で。
副詞は極力少なく。
自分が読みたいもの、得意な分野について書け。
たくさん読み、たくさん書け。
毎日1000語(日本語だと?)

一定の才能があれば、あとは修練次第だ、というくだりは、勇気づける。毎日集中して3時間書こうと思います。今は30分。

野口悠紀雄も「超」文章法でとりあげてていました。ユーモアに富んだ文章。一気に読んでしまう。小説家志望でなくとも、書くことに興味があるすべての人に、お勧めします。

「超」文章法
「超」文章法
野口 悠紀雄

今日は、【書くこと】についてでした。
| 書く | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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