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「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~
昔立ち読みですませて、書評で五つ星だったので借りてみた。

とりいれたいこと。
・年→月→週→日のプランニング
・プランニングとスケジュールの区別、スケジュール化
・まず4分やってみる
・スケジュールに実際を記録する(差異分析)

・毎朝電車で手帳を見る。スケジュールはGoogleスケジュールを使用しているので、
プランニングを手帳でしよう。
| 自己管理 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
苫米地英人メモ
ここに本文を記入してください。
| 自己管理 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
日常生活から学ぶ行動分析学
うまくやるための強化の原理―飼いネコから配偶者まで
うまくやるための強化の原理―飼いネコから配偶者まで
カレン プライア, Karen Pryor, 河嶋 孝, 杉山 尚子

行動分析学の基礎である強化の原理について,イルカのトレーナーである著者が解説したもの。日常生活で使える例が豊富に載っており,わかりやすい。

以下,メモ書き。

行動分析学

* 強化
o いつ
+ 直後
o 好子
+ セルフトーク
+ 条件付
# 笛
# 言葉
+ レベル
# 一定
# 変動
* サプライズ・パーティ
* 行動連鎖
o 後ろから訓練
+ 後ろを覚えると,前も覚えやすい
* やめる方法
o 抹殺・嫌子
o 消去法
+ 無視する
o 他行動法
+ 両立し得ない
+ テニス
# 1 素振りで理想のフォームを覚える
# 2 フルスイング(飛び先は気にしない)
# 3 コントロール
o 動機法
o 合図法
+ 刺激制御→刺激なし
* 学習前への後戻り
* 刺激制御
o 条件
+ 弁別刺激→行動
+ 弁別刺激→N他行動法
+ 他刺激→N行動
+ N弁別刺激→N行動
o 指示→あとでね→指示→文句→待つ→指示された行動→お礼
* シェイピング
o 理解する
+ シェイピングゲーム
# トレーナー役と動物役
# 望ましい行動を決めて,動物役以外に知らせる
# 動物役入場
# 動物役が望ましい行動に近い行動をしたら,ホイッスルをふく[手をたたく]
| 自己管理 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(1) |
ツイテル
「ツイテルツイテル」と唱える習慣を持つと、不運な出来事を乗り越えられるという。

やってみた。

娘のおむつからもれたうんちが手についた。

「ツイテルツイテル!!」

何かを乗り越えられた気がした。

| 自己管理 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
論理と直観、日経ビジネスの試読の効果
昨日は、娘の相手をしながら、日経ビジネスを読んでおりました。

平成・進化論の日経ビジネス8週試読という企画に申し込んで、届いたまま積んであったヤツです。

おもしろいですね、日経ビジネス。講読を続けようかな。8週試読をやる、ということは、試読の効果に自信があるんでしょうね。さもありなん。


・Gabage In Gabage Out

Gabage In Gabage Out という言葉があります。くずのインプットからは、くずのアウトプットしか生まれない、ということで、元は、データベースや統計処理の質は情報の質に依存するというところからきている。

日経ビジネスの記事には、Gabageは少ないように感じました。


・事実を拾う

とはいっても、情報収集のコツは、事実を拾い、意見は捨てること。山本真司さんの著作から学びました。

論理的思考、ロジカルシンキングがもてはやされていますが、もっともらしい理由づけなど、いくらでもひねりだせます。法律の世界もそう。歴史だってそう。ビジネスの世界もそう。

注意が必要なのは、事実の取捨選択と配列自体が、すでに意見の一部であること。書き手が、自分の意見の理由づけになる事実を集めて並べているので、事実を拾っているつもりでも、意見に影響されます。

だからこそ、複数メディアを比較検討することが重要なんですよね。


・論理と直観の結合

経営も政治も、論理と直観の結合が大事だと思います。人間の情報処理は、無意識に行っている部分が相当に多い。コミュニケーションひとつをとっても、非言語的な部分が大半を占める。だから、論理的には正しいと思っても、実は、単に相手にうまく説得されただけ、ということが起きる。また、論理的にでたらめであっても、うまくいくことがある。

人間が意識的に扱うことのできる論理というのは、現実のほんの一断面にすぎませんよね。現場主義がとかれる所以です。

宮城谷昌光の小説には、よく占いで政治的な意思決定をする場面がでてきます。

昔は、なんて非科学的な、と思っていました。今は、それなりの合理性があるのと思っています。というのは、占いの結果は、直観のもとになるからです。占いの抽象的な結果を現実にあてはめる過程で、意識的か無意識かは別にして、自分が切り捨てていた部分に意識を向ける。そうすると、みえていなかったものがみえることがある。

もちろん、盲信すると、秦の始皇帝みたいになってしまうでしょう。


・大企業の限界

組織が大きくなると、意思決定は、論理を重視しないとすすまない。自分に都合の悪い話は聞きたくないのがふつうです。そこを、するどい論理で説得していく。

一方で、論理の内包する限界ゆえに、論理的に正しくても、うまくいくとは限らない。もっともらしいけど、本当にそう? ということを思う。そして、失敗すると、それみたことか、といわれる。組織が大きいほど、関係者が多いから、それぞれの立場にとって正しい論理があり、論理的に何が正しいのか、ということすら決まらないこともある。


・柔軟性

結局、論理を重視しつつ、その限界を認識して直観で補う。それができる頭のやわらかさが重要なんでしょう。事実だけを拾う、というのはその訓練でしょうか(ちょっと違うか)。



| 自己管理 | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
本多静六の生きざま
私の財産告白
私の財産告白

収入の1/4を貯蓄にあてて資金を作り、比較的安全なものに投資する。

投資法としては王道です。(収入の1/4というのは非凡ですが。)

たゆまぬ努力を生涯つづけるというその生きざまが、参考になり、励みになります。
| 自己管理 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(1) |
自己愛をコントロールするために
自己愛をコントロールするために何ができるだろう?

自分を客観的にみること
目的を意識すること

前者は、現在と過去を振り返ること。後者は、将来を見定めること。
どちらについても、書くことが有効。書けば、明確になる。忘れにくい。
習慣にするには、日記がいい。
| 自己管理 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
自己愛のコントロール
絶望に効くクスリ 5―ONE ON ONE (5)
絶望に効くクスリ 5―ONE ON ONE (5)
山田 玲司

今巻もいろいろと衝撃的だった。世の中は広い。

今巻のテーマは自己愛とそのコントロール、だと思う。

現実世界で自己愛をうまく満たすことができないオタクや引きこもり。
そんな連中を嫌悪しつつ名誉欲にとらわれる作者。
ラストで、自分のとらわれが消えていったと述べた作者の今後が楽しみ。

山本真司さんが「30歳からの成長戦略」でいってた無欲になる、というのも、自己愛によるとらわれからの解放、ということのような気がする。

著者のページ
| 自己管理 | 11:27 | comments(1) | trackbacks(1) |
リーダー論と易経
(2005/8/30 追記)
著者の竹村亞希子さんからコメント&トラックバックをいただきました。うれしいです!

密度が濃い内容なので、感想がうまく言葉になりませんでした。読み返して、また書きたいと思います。

メルマガにも登録させていただきました。ブログにもいろいろと興味深い記事が…。
--
今日は、リーダー論と易経について。

リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ
リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ

本書は、成長過程に応じたリーダーのあるべき姿と時流の読み方を説きます。古代中国の時の変化についての専門書「易経」に基づいて。

本書を参考に易経の本質の一端をあげると、

陰と陽の弁証法

だそうです。陽はやがて陰となり、陰はやがて陽となる。そのときどきで、陰陽は混ざり合い、一定の状況を生みだす。その混ざり方を占うのが卦、ということでしょうか。

リーダー論として、こころがけるべきは、【成功は失敗の素】ということですね。うまくいっているとき(飛龍のとき)こそ、周囲の人の諫言に耳を傾ける。

遊佐にも、耳の痛い話です。ふりかえってみて、少なくとも3回は、天狗になって失敗した経験があります。

それから、本書は、時流の読み方についても易経からいくつかの卦をひいて解説しています。

例えば、日本の現在をみると、小泉首相的には、

【沢天夬の卦】

すでに社会の向上に役立たない権力者を除き去る時

なのかもしれません。

一読しても、わかったようなわからないような、という気分です。おりおりに読み返して、自分にあてはめていくと、わかるのかもしれません。いわゆる成功本がわかりやすいのは、著者の体験が、実例として付されているからです。その意味では、本書は、実例は、それほど豊富ではありません。

その分、根本原則が書いてあります。理論書なのです。

何度も読み返そうと思います。

山本真司さんの「仕事筋」にも、潜龍の話がでてくるのですが、編集者を竹村さんに紹介したのが山本さんだそうです。コネクターですね! すばらしい。

目次をみると、概要がわかります。

※ページの下のほうにあります。

---ここから---
はじめに

序 章 易経とは何か

「時」の専門書
「変化」の定義――時は常に変化する
「時」の三要素――時・処・位を体験で踏まえる
言葉ではいいあらわせない兆し
今なぜ易経なのか
時の変遷過程の原則

第一章 リーダー成長論――乾為天(けんいてん)

【第一段階】潜龍(せんりゅう)――すべては志から始まる
確乎不抜の志
認められない幸福
いつも潜龍元年
「潜龍」のまとめ(時中ポイント)
「時」と「兆し」を見極める1.――窮まれば変ずる

【第二段階】見龍(けんりゅう)――大人(たいじん)のコピーに徹する
基本は見様見真似で体得する
「当たり前」ができる大人に学べ
「見龍」のまとめ(時中ポイント)
「時」と「兆し」を見極める2.――ものごとの中心を射抜く「中庸」

【第三段階】君子終日乾乾(くんししゅうじつけんけん)す――反省が質を磨く
省みることの効用
リーダーの資質
「君子終日乾乾す」のまとめ(時中ポイント)
「時」と「兆し」を見極める3.――兆しを観る素養

【第四段階】躍龍(やくりゅう)――龍が飛躍する時
「機」と「期」と「気」を観る
初志貫徹――時が満ちる
「躍龍」のまとめ(時中ポイント)
「時」と「兆し」を見極める4.――幾(兆し)を見て立つ

【第五段階】飛龍(ひりゅう)――大人を見るに利ろし
雲を従える飛龍
あえて大人を見る
時を保つために
「飛龍」のまとめ(時中ポイント)
「時」と「兆し」を見極める5.――まわりのすべてが兆しを報せている

【第六段階】亢龍(こうりゅう)――青信号は点滅していた
後悔が志を復活させる
「亢龍」のまとめ(時中ポイント)

第二章 陰を生み出し、陰に転ずる

易経の陰陽概念
易経の「時」の構造
飛龍が亢龍になる理由
大きく組織を保つために【火天大有(かてんたいゆう)】
ろうそくの芯に徹する
人を生かし、時を動かした劉邦
陽の力に頼った項羽

第三章 「時」――時の法則性を読む

リーダーは時の方向を示す【風地観(ふうちかん)】
洞察力がなければリーダーは失格
洞察は風に訊くこと

第四章 「処」――組織の環境を整える

耳目聡明になる【火風鼎(かふうてい)】
黄金の耳をもつ【火風鼎】
井戸の設備に学ぶマネージメント【水風井(すいふうせい)】
地下深くの新鮮な清水を汲み上げる

第五章 「位」――リーダーの出処進退

急激な傾きは人の災い【地天泰(ちてんたい)】【天地否(てんちひ)】
平らかなものは必ず傾く【地天泰】
閉塞を打開する【天地否】
新しく切り開かれる時【沢天夬(たくてんかい)】
退くべき時を見据える
陽を用いるために

終 章 混沌へ復る

おわりに

---ここまで---



| 自己管理 | 06:13 | comments(1) | trackbacks(1) |
個人の目標管理〜原田式と熊谷式(その2)
昨日は、個人の目標管理について、熊谷式と原田式(途中まで)を紹介しました。

今日は、原田式の続きです。目標設定シートの主要項目について。

【成功要因と失敗要因の分析】

原田式では、心技体生活について、成功要因と失敗要因を分析します。

Plan(計画)-Do(実践)-Check(反省)-Action(改善)でいう

Check(反省)にあたるものです。

【問題を予想し解決策をたてる】

成功要因と失敗要因の分析に基づいて、直面しそうな問題をあらかじめ想定して、解決策をたてて起きます。
Plan(計画)-Do(実践)-Check(反省)-Action(改善)でいう

Action(改善)にあたるものです。

【奉仕】

それから、原田式では、周囲の人への奉仕を重視し、目標設定シートに書き込んで、毎日できたかどうかをチェックします。

夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート
夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート
岡崎 太郎

モチベーション・シートでも、感謝を書く欄がありました。それを、目標としてやろう、というものです。
それから、周囲の人へ期待する協力を書く欄があるのですが、協力してもらいたければ、まず奉仕から、ということも原田式の精神です。

こういうことは、あらかじめ目標に組み込んでいないと、忘れがちです。重要だと思います。

【毎日の目標とチェック】

それから、これは目標設定シートの外ですが、毎日の目標をたて、一日の終わりにできたかどうかチェックします。

このあたりは、熊谷式など多くの手帳術でとり入れられているToDoリストと同じです。

ポイントは、前日の夜に書くこと。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典

「非常識な成功法則」で神田さんも提唱されていました。寝ている間に書いたものについて考える、そうすると達成率が高くなるのだと思います。

原田式のポイントは以上です。


この目標設定シートのいくつかの要素を手帳にとりこんだのが熊谷式です。常に携帯し見返すことで、目標のために行動する。人間はすぐ忘れます。同時に認識できるのは7つ程度といいます。だから手帳で見返すのは大事。

目標設定シートは、熊谷式でいう重点目標にあたるものだと思っています。

私は、原田式の目標設定シートを、手帳にはさんで毎朝電車の中でみるようにしています。

| 自己管理 | 05:59 | comments(0) | trackbacks(2) |
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