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ユングの性格分析
ユングの性格分析
ユングの性格分析
秋山 さと子


引き続き、ユングに関する本。

(a)外向的か内向的か

外向的:意識では客観優位。主観的なものは無意識に追いやられている。
内向的:意識では主観優位。客観的なものは無意識に追いやられている。
※石井裕之氏のMeタイプ、Weタイプという分類に類似。

(b)機能面

合理:思考か感情か
非合理:感覚か直観か

合理は、論理がある。
非合理は、論理がない。
論理は、一貫性、整合性ともいえる

思考は、論理学的論理。
感情は、好き嫌いによる論理。

感覚は、五官で感知するものへのセンス。
直観は、普遍的無意識からくるひらめき。

主機能と補完的機能。思考と感情も、感覚と直観も併存する(?)


外向的な人は、内向的な人が理解不能。内向的な人は、外向的な人が理解不能。共感できない。
ただ、機能面で共通するものがあると、部分的に通じるものがある。

生来の性格が後天的に無意識に追いやられていると、他人を過剰に嫌いになったりする。シャドウ。
嫌いな人を分析すると、自分の性格がわかる。

男性には思考型が、女性には、感情型が多い。女性には、思考型がほとんどいない。なるほど(笑)
賢い女性は直観型。

外向的感情型の女性は、内向的思考型の男性を好む。電車男?
しかし、結婚して何年かたつと、分かり合えないことがわかる。ウチの両親がまさにこのパターン。

マンガは感覚面を描写するすぐれたメディア。(大賛成)

私は、内向的思考型。ブログの書きぶりからバレバレ。ただ、マンガのおかげか奥さんのおかげか、感情や感覚も発達しつつある?

著者も認めるとおり、整理不足の観がある。それでも、類型は参考になる。意識と無意識の関係のあたり、もう少し掘り下げてみたい。


なお、性格論としては、「骨盤に聴く」の体癖による分類がわかりやすい。その次にエニアグラム。

| | 08:20 | comments(7) | trackbacks(1) |
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コメント
はじめまして。
ユングによると、
内向感情←→外向思考
の対立関係になりますが、認識過程的には
内向感情→外向思考の順に客観視していきます。
また、ユングによると、
内向感覚←→外向直観
の対立関係になりますが、認識過程的には
内向感覚→外向直観の順にアイデアマンが閃きます。
さらにユングによると、
外向感情←→内向思考
の対立関係ですが、自己実現的には、
外向感情→内向思考の順に夢へ踏み出します。
そしてユングによると、
外向感覚←→内向直観
の対立関係ですが、自己実現的には、
外向感覚→内向直観の順に凡人から非凡へと進みます。

すなわち過程(プロセス)を考えるとユングの性格対立は直線状に並べられるのです。

内向感情→内向感覚→外向思考→外向直観

外向感情→外向感覚→内向思考→内向直観

詳しくは下記を読んでください。
http://www.geocities.jp/k_kibino/page301.html
| kibino | 2010/04/17 4:34 PM |
ぐりさん、ありがとうございます。(↑)

呼吸器発散型(5種)ですか!

まわりの人にもエニアグラムをやっていただいてみたのですが、エニアグラムと体癖(私のみたて)とは一致しないケースのほうが多いようです。

原因について仮説をたてると、
・体癖は周期的に変わる人、外見と異なる人がいる
・経験からくる自分のセルフイメージに影響される
からでしょうか。


私も楽しかったです。おかげで、エニアグラムや体癖について理解が深まりました。

またコメントいただければうれしく思います。
| 遊佐 | 2006/01/24 6:07 AM |
こんにちは(^−^)

↑で教えていただいたチェックテストやってみました。
ご期待を裏切って申し訳ないのですが、呼吸器発散型(5種)でした。
体型や体癖(猫背)、ひきおこしやすいトラブル(呼吸器系)なんかはまさにそのとおりでびっくりしました。

エニアグラムと体癖による分類、両方試してみて、体癖による分類では、肉体的な面に関することが、エニアグラムのほうでは精神的なカベ(囚われ)がひきおこす苦しみに関することが、それぞれよく当たっているように思いました。
今はまだ若く(←比較的)人間的な成長により関心が向いているため、エニアグラムに学ぶことのほうが多いのですが、将来中年・高年にさしかかり、肉体的な老化や病気に直面し始めたら今度は体癖分類が私の中できっと大きなウエイトを占めてくるんじゃないかと思います。
あ、でも、年取るまでに猫背をなおしとかなきゃダメなんでしょうね〜(^−^;)

長々おつきあいいただいてありがとうございました。
とっても楽しかったです(^−^)
ブログまた読ませていただきにきます。
司法試験に合格されたこと、おめでとうございます。
お仕事がんばってください。


| ぐり | 2006/01/23 12:12 PM |
ぐりさん、

ユングとの対応を教えていただいてありがとうございます。

ユングのタイプ論をより理解するためにも役に立ちそうですね。読んでみたいと思います。

体癖による分類は、エニアグラムとはちょっと視点が違うのですが、身体の癖が精神を規定する、という観点からのものです。

チェックテストがありますので、よかったらどうぞ。
http://www.hilightallstars.com/~ebato/taiheki/

タイプ1は体癖でいうと積極的頭脳型(1種体癖)じゃないかと思います。

私は、タイプ5で、消極的頭脳型(2種体癖)ですが、開型(9種)が混じっています。
| 遊佐 | 2006/01/22 9:31 PM |
遊佐さん お返事ありがとうございました(^−^)
そうかタイプ5ですかー。
『性格のタイプ〜自己発見のためのエニアグラム』http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9973762789
という本に対応表が載っていました。
それによれば、

タイプ1:外向型思考
タイプ2:外向型感情
タイプ3:ユングのどのタイプにも相当しない
タイプ4:内向型直感
タイプ5:内向型思考
タイプ6:内向型感情
タイプ7:外向型感覚
タイプ8:外向型直感
タイプ9:内向型感覚

に、それぞれ相当するということです。
少しですがユングとエニアグラムの関連についてもページがさいてありました。

統合と分裂の方向という考え方についてですが、エニアグラムの持つ人間の成長に対する考え方に深ーく関わっている概念なのかなあと思います。
この本、かなりぶあつくて、『9つの性格』をさらっと読んだときに残った疑問(例えば感情・思考・本能の三組みという考え方ですが、『9つの性格』で説明されている内容とは微妙に差があります。たぶん『性格のタイプ』の解説を読むほうがしっくりくるんじゃないかなあ)などについてよりつっこんで書かれており、読みごたえがありました(^−^)
| ぐり | 2006/01/20 2:25 PM |
ぐりさん、コメントありがとうございます。

私はタイプ5だと思います。

ユングとの関連については初めて知りました。タイプ5としてはうれしいです(笑)。

検索してみると、

"カール・ユングの心理学が注目され、ユングの影響の下、西海岸の心理学者たちは、「人間の性格や行動は、生得的な要因から生まれるのではないか」という仮説の検証を進めていました。そうした中で、彼らはエニアグラムと出会います。調べてみると、そのエッセンスはユング心理学に通じるところがあり、心理学的にみて、そこに含まれている洞察は大変深く、彼らを大いに驚かせました。
"
http://www.blwisdom.com/enneagram/01/2.html

などとありますね。どう関連しているのかまでは書いてありませんでしたが、なんとなくわかります。

エニアグラムはあたっているとかんじやすいですね。不調のときには別のタイプの悪い面がでてくるとかいっているので、悪い面についてはふたつのタイプに該当するんでしょうか。
| 遊佐 | 2006/01/20 6:28 AM |
こんにちは(^−^)
はじめまして。
「ユング」「性格分析」で検索していてこちらを知りました。
秋山さと子さんのこの本、5年くらい前に人にあげてしまって手元にないのですが、今また読んでみたいなあと思っているところです。
最後でふれてらっしゃったエニアグラムについてはどう思われますか??
ぶしつけですが遊佐さん、9つの中のどのタイプですか??
もしも差し支えなかったら教えてください(^−^)
ちなみにわたしはタイプ1です。
エニアグラムもやはり5〜6年前に読みました。新手の占いくらいのノリで手にとったものの、かなり真剣に考えさせられるものがありました。いまだ、本棚からひっぱりだしてきては読むことが多いです。
信者にはなりたくないのですが、でも、「いえてるな〜」と思うことが多い本です(^−^;)
エニアグラムには、ユングの8類型とも相互に関連づけることができるっていう考え方があるのもご存じですか?
もしご存じでしたらご意見伺ってみたいなーとも思ったりしました(^−^)
長くなってしまってすみません。
失礼しました。

| ぐり | 2006/01/19 12:39 PM |
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「迷惑」の感じ方は人それぞれです。 騒いでいる人がいたりすると、お人よしと言われる人は、 「周りの迷惑を考えろ」 「みんなが迷惑するだろう」 とかみんなの気持ちを代弁してくれます。 彼はみんなの気持ちを一人一人確認して調べたわけではありません。 みんな
| Miao's | 2005/09/26 11:21 PM |